京急大森海岸駅から徒歩約5分、しながわ区民公園内にあるのが「しながわ水族館」。大井町駅から無料送迎バスが出ているので、子連れで行きやすい水族館です。

「しながわ水族館」では、「イルカ」「アシカ」「アザラシ」などのショーが見れるので子供に大人気。特に夏場限定で開催される「ドルフィンスプラッシュタイム」は、イルカが観客席に水しぶきをかけまくる名物イベントとなっています

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通常はショーの最中は水槽に近寄れないのですが、「ドルフィンスプラッシュタイム」の時だけは目一杯水槽に寄れるので、子供たちがびしょぬれになって盛り上がっています。

個人的に「しながわ水族館」のトンネル水槽が好きなんですが、実は通常では見れない裏側へ行ってトンネル水槽を上から見ることができます

「裏方ウォッチング」で裏側見学

「しながわ水族館」では、毎週土曜日11時と15時から水族館の裏側を見学できる「裏方ウォッチング」を行っています。各回とも定員15名程度で、見学時間の30分前からの受付となっています。

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「裏方ウォッチング」の内容は、展示されている水槽の裏側を見学。そして、水槽の濾過装置がある部屋や調餌場を見ることができます。そして何と言ってもこの見学での一番の魅力は、トンネル水槽の裏側へ行けるということ

見学時間は約40分程度で、スタッフの方が館内を案内してくれます。一人一人にレシーバーを渡してくれるので、スタッフの方が何を言っているの聞こえないなんてこともありません。

まず案内されたのは、「しながわ水族館」に入ってすぐの区間。身近な魚が展示されている水槽の裏側、そして濾過装置などを見学することができます。

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次は、「調餌場」と言われる魚たちに与えるエサを用意する、いわゆる調理場のような場所。ここでは、魚たちがどのようなエサを食べているのか知ることができます。

そして、最後は「トンネル水槽」の裏側。裏側と言っても、水槽の上から見ることができる状態です。ここでは、今まで見たこともないような大きな水槽を上から見ることができます

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「しながわ水族館」はショーが魅力なのでスケジュールを組むのが大変かもしれませんが、タイミングがあれば「裏方ウォッチング」で館内の見学を楽しんでみてください

しながわ水族館
住所:東京都品川区勝島3-2-1
営業時間:時間変動あり▶︎公式サイト

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