国会議事堂や最高裁判所、それに国立国会図書館などがある「永田町」。かつて一世を風靡した「赤プリ」こと「赤坂プリンスホテル」もあったのですが、今ではその跡地に「東京ガーデンテラス紀尾井町」というビルが建っています。

今回は、この「東京ガーデンテラス紀尾井町」にあるステーキハウス「NoMad Grill」へ行ってきました。

場所柄ちょっと値段がお高めのお店ばかりが並んでいる建物ではありますが、そんな中でもコスパはイイんじゃないかと思えるお店でした

ランチはコスパが良い「NoMad Grill」

普段は「安い・上手い」みたいなお店に行くことが多いのですが、いつもとちょっと雰囲気を変えて「NoMad Grill」へ行く事に。平日のランチタイムに行くと、ほぼ席は埋まってましたね。

nomadgrill

店の雰囲気からすると子連れは無理そうなんですが、ランチタイムだけはOK。でも、基本的に周りはビジネスランチをしている人が多かったように思います。

ランチでは「コース」と「セット」から選べ、ステーキ以外にも「バーガー」や「カレー」なんかもあります。ハンバーグも捨てがたいのですが、やっぱりステーキハウスなので「ステーキ」を注文することに。

ただ、どちらにしようか正直迷いました。「大国牛のサーロインステーキ150g-2,900円」と「バベットステーキ220g-2200円」、食べたいのは和牛だけども胃袋的には220gの方が満足しそう。

ということで、パートナーとそれぞれを注文することに。やっぱり迷ったら、両方とも食べてみるしかないですね。ということで、「大国牛のサーロインステーキ」「バベットステーキ」共にミディアムレアでお願いしました

そして食べた結果は、「バベットステーキ」に軍配。確かに「大国牛のサーロインステーキ」は脂がのってて美味しいのですが、「バベットステーキ」は柔らかいものの食べ応えがあってGOOD。

nomadgrill

年のせいか最近はあまり脂っこい肉を受け付けない「胃」になってきているのかもしれないのですが、「サガリ」の部分を使った「バベットステーキ」はさっぱりとして最後まで美味しくいただけました

「NoMad Grill」のランチセットには「サラダ」「ライス」が付いてくるのですが、これが思ったより量が多い。女性なら、「ライス」を少なめに頼んでも良いかもしれません。

nomadgrill

「東京ガーデンテラス紀尾井町」内にあるお店の中ではということではなく、一般的なステーキハウスと比べてもあまり変わらない値段で美味しいお肉が食べれたんじゃないかなと思っています

しかも食後に「コーヒー」か「紅茶」も飲めるので、ランチの後に必ずお茶もするという人たちには「NoMad Grill」をオススメしたいですね

NoMad Grill
住所:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 4F
定休日:なし

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