「秋」と言えば食べ物が美味しくなり、お出かけもしたくなる季節。「紅葉」にはちょっと早いかもしれないですが、「高尾山」へ久しぶりに行ってみました

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パートナーとは2人で何度も行っている「高尾山」なのですが、子供を連れて行くのは「初」。色々な順路で上り下りしたことはあっても、ベビーカーで登れるルートを利用したのも今回が初めて

また、行く前から気にしたことは「おむつを替える場所」。途中で替える場所もないので、やっぱり登る前と頂上で替えるという形になりました。

小さい子供を連れて登る「高尾山」

「高尾山」の頂上途中まで「ケーブルカー」もしくは「リフト」のどちらで行くか迷ったのですが、今回は「ケーブルカー」でひとまず行ってみることにしました。

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噂によると「リフト」を利用する場所に「ベビーカー」を預ける場所があり、手ぶらで頂上まで行くことができるようです。ただ、まだ子供が1才半と小さいこともあり少し「リフト」に乗るのが怖いと思ったので「ケーブルカー」にしました。

まあ、来年くらいになれば少しは落ち着いて座ることもできると思うので、次回は「リフト」を利用してみようかと思っています。

「ケーブルカー」に乗るときは「ベビーカー」を畳んで乗車し、約6分で上の「高尾山駅」に到着。そこからは、頂上まで数十分のコースとなります。

ベビーカーで頂上まで行けるルート

頂上へ行く途中の「薬王院」辺りに急な階段がずっと続きますが、実は階段がないルートが存在します。ルート名としては、「自然研究路1号路」というルートです。

このルートへ入る場所は、「薬王院」の人気名所である「輪っかをくぐる厄除の場所」を通り過ぎ、「仁王門」に向う急な階段を登らずに左へ進むと「自然研究路1号路」へ行くことができます

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目印としては精進料理を頂ける「大本坊」という場所があるので、その方面を進むと「頂上へ」という案内がずっと続きます。最初は整備された道路ですが、途中から普通の山道になります。

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「自然研究路1号路」を登ってて思ったことは、「エアバギー」などのエアタイヤなら問題ないと思いますが、階段がないとはいえ山道を普通のベビーカーで登るのは少し大変でした

オムツ替えができる場所は?

「高尾山」を登る前なら、やっぱり京王高尾山口の駅構内「だれでもトイレ」を利用するのがベストかもしれません。駅舎も奇麗になったので、とても快適でした。

登っている途中にはトイレがそもそもあまりないんですが、どうせ1時間半程度で着いてしまうので頂上で「オムツ替え」をしました。場所は、「高雄ビジターセンター」の脇に男性用と女性用、そして「だれでもトイレ」が1つ

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オムツ替えをしたい場合は、「だれでもトイレ」を利用しても良いのですが、男性用と女性用の奥に「フィッティングルーム」があり、そこにオムツ台があるので替えることができます。

さいごに

頂上からの帰りはあえて階段のルートを利用してみましたが、ベビーカーが軽い場合は階段のルートから下るのもありだと思います。

子連れでも楽しめる「高尾山」なので、ぜひ行ってみてください!

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