毎年夏になると訪れる、「越後湯沢」。スノーボードをしたくて冬場に来ることもありますが、国内最大規模フェス「フジロック」があるので暑い時期ばかり来ています。

「苗場」で開催されるフェスではありますが、毎年何万人と押し寄せるイベントではあるので「苗場」近辺の宿場は争奪戦。でも、「越後湯沢」や「猿ケ京」といった温泉街も近いので、毎年違うところに泊まって楽しんでいます。

今年利用したホテルは、越後湯沢駅から徒歩で数分のところにある「スポーリア湯沢」。今回は初めての子連れでのフェスだったこともあり、小さい子供と一緒でも利用し易いということで泊まることにしました。

子連れでも安心のホテル

子連れでホテルに泊まる時に一番気になるところは、「寝る環境」。寝る場所が「ベッド」だと、寝ている時に子供が落ちてしまわないかとどうしても気になってしまいます。そのため、「畳の部屋」があると安心なんですよね。

「スポーリア湯沢」の場合は部屋が何種類かあり、その中には「畳の部屋」がある「和洋室」もあります。「和洋室」なら「ベッド」を荷物置きにでもして、夜は畳で一緒に寝ることもできます。

sporeayuzawa

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「寝る環境」以外にも、クローゼットが充実していることも嬉しかったです。通常のホテルならちょっとした洋服ダンスとハンガーをかけるクローゼットという組み合わせがほとんどだと思います。

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「スポーリア湯沢」の場合はたくさんの「網棚」もあるので、子供用品を整理して置けることが良かったです。長期滞在となった今回は離乳食なども多かったので、かなり活用させてもらいました。

絶景の「露天風呂」と無料の「WiFi」

最近はビジネスホテルでも当たり前となってきた「無料WiFi」ですが、「スポーリア湯沢」でも一応利用することができます。ただし、1階のロビーのみ

泊まっている部屋で利用できないのは不便ではありますが、ちょっとPCを使いたいというくらいならロビーで寛ぎながらネットはできます。私以外は、海外の方しかいませんでしたけどね。

そして、このホテルのウリは「露天風呂」。男女ともに絶景ではあるのですが、男性側は「越後湯沢」駅向き、女性は「山側」向きとなっています。どっちにしろ、遠くからちょっと見えているんじゃないかとは思います。笑

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「内風呂」も広々としているので、旅の疲れを癒すにはもってこい。しかも、湯温が暑すぎることもなく丁度良いと私は思いました。温泉街の風呂って、思わず「アチチッ」って言いたくなるような湯温のことが多いですからね。

部屋から「新幹線」が見える

「スポーリア湯沢」から徒歩数分のことろにあるホテルだと言いましたが、「新幹線」の線路沿いを歩いて着くようなホテルになるので、部屋の向きによっては「新幹線」が目の前になることも

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といっても、駅が目の前なのでゆっくり走っている「新幹線」しか見れないのですが、電車好きな人には嬉しい特典からもしれません。

ただ、本数が少ないとはいえ電車が通る音は気になっちゃいました。なので、音に敏感な人は耳栓を持っていると安心かもしれないです

さいごに

シャワーが付いている部屋だったので子供だけ洗ったり、ランドリールームもあるので汚れた衣服をすぐに洗えたのは良かったです。また機会があれば、利用したいと思えるホテルでした。

Sporea Yuzawa(スポーリア湯沢)
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1920

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