ハワイ・ワイキキ周辺で泊まってみたかったホテルの1つ「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」に、今回は縁あって利用することになりました。

というのも、先日行った「ハワイアンフェス」でヒルトンのタイムシェアの説明を受け、3泊無料の宿泊券を貰えたので。

専用の電話窓口があったので宿泊したい日を予約し、当日は直接フロントへ。無料宿泊出来る場所はガーデンビューの部屋ということだったので、1泊120ドル追加で「レインボータワー」の部屋へ泊まることにしました

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本来は15時くらいからチェックインが可能だったと思いますが、今回はダメもとで12時にチェックインしに行ったところ、すぐにお部屋を案内してくれました

子供と一緒なら「レインボータワー」はオススメ

今回泊まったのは、「レインボータワー」の17階。ラグーンとアラ・ワイ・ハーバーを見下ろす部屋は、朝も夜も景色がとてもキレイでした。

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なぜ「レインボータワー」に宿泊することにしたのかというと、一番大きな理由は「ハンドシャワー」であるということ。なぜなら「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」は、「レインボータワー」と「アリイタワー」以外は固定シャワーだからです。

まだ私の子供は1才なので固定シャワーだと何かと不便だと思い、今回は「ハンドシャワー」である「レインボータワー」にしたわけです。もちろん、あの「虹」柄のホテルに泊まってみたかったというのも正直あります。

あと、なんといっても「ラグーン」の存在は大きいですね。基本的にハワイはサーフィンができちゃうほど波が高いので、小さい子供が遊ぶにはちょっと心配だったりします。

でも人工のラグーンなら、波もなく小さい子供でも楽しむことができます。そんな場所が「レインボータワー」の真下にあるので、好きなタイミングですぐに入りに行けるのが良かったです。

「プール」と「ラグーン」を時間帯で使い分ける

「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」はリゾートという名前が付いているだけあって、普通のプールがたくさんあります。中には小さい子供も遊び易い浅いプールもあるので、本当に子連れには良いホテルだと思います。

先ほどもチラッと触れましたが、人工の海「ラグーン」も「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」のウリの1つで、別のホテルに宿泊している人達も遊びにきたりするほど人気があります。

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まだ弱い午前中に「ラグーン」で子供を遊ばせようと考える人も多いと思いますが、実は「ラグーン」は午前中は海水が暖まっていなくて非常に冷たい。先に「ラグーン」で遊んでから「プール」へ移動すると、「プール」は温水なのかと思ってしまうほど暖かいんです。

なので、「プール」と「ラグーン」のどちらで遊ぶか迷った時は、時間帯も考えてみると子供への負担が少なくなるかもしれませんね。

ホテルとしては高級と言えるのか微妙なところ

「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」は、ホテルのランクとしてはグレードは高く、やはり料金もワイキキのホテルの中では高い方ではあります。ショップやプールなどの施設がたくさんあり、リゾート内だけで十分に楽しめるようになっていることが魅力です。

ただ、ワイキキの中心地からは少し離れていたり、トロリーの乗り場も遠かったりとリゾート簡潔型になり易く「ハワイを楽しむ」というには少し面倒くさい立地ではあります。

また、リゾート内のショップやレストランは料金が少し高めに設定されているので、ワイキキ中心地と同じ店だとしても値段が違ったりします

ホテルの部屋数に比べフロントが1つしかないので、時間帯によっては長蛇の列になりチェックイン・アウトに時間がかかったりもします

それと、しっかりと掃除とタオル交換は毎日してくれているのですが、なんとなく清掃が隅々まで行き届いていないのが否めない感じではあります。

シャワーの扱い方が難しい

「レインボータワー」のシャワーはハンドシャワーになっているのですが、水量調節はなく、温度調節としてのレバーしかありません。しかも、シャワーとしては水量が弱いです

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レバーの定位置は下を向いていて、左に回していくと熱くなるようになっています。がしかし、これが思ったような温度にならなくて、初日はかなり寒い思いをしてシャワーを浴びました。

子供をシャワーに入れることを考えると安定して暖かい水温を出したかったので、色々と試した結果ちょうど良い温度で出すことができるようになりました。

安定してちょうど良い水温にするには、まず一番熱い温度までレバーを目一杯回します。お湯が熱くなったら、いったん止めます。

止めたあとまたレバーをある程度の熱さまでレバーを回すと、安定して暖かいシャワーを出すことができました。全ての部屋が同じようになるかは分かりませんが、水温が安定しなかったら試してみてください。

無料Wifiは普通に使える

「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」では無料のWifiを使えるのですが、色々な人の口コミを見ていると「使えいない」と言っている人をチラホラ見かけました。

しかし、今回無料のWiFiに接続してネットをしてみたところ、「レインボータワー」では問題なく使うことができました

でも最近は海外で使えるWiFiレンタルを利用する人も増えていますが、レンタルしなかったけど少しハワイのことをスマホで調べたいと思った時は便利だと思います。

ネットへの繋げ方は簡単で、チェックインの時にフロントの人がSSID(WiFiの名前)とパスワードを教えてくれます。ネットワークを繋いだらSSIDを探し、そのSSIDを選択します。

そして、ネットを開くとパスワードを入力する画面が表示されるので、フロントでもらったパスワードを入力。「I agree to the Acceptable Use Policy」にチェックし、「Submit Access Code」をタップすると「ネット接続が有効になりました」という画面が表示されます。

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有効になったことを知らせる画面を「お気に入り」すれば、無料WiFiの接続手続きは完了となります。

「英語がたくさん出てきて怖い」と思わなくても、簡単に「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」の無料WiFiへ接続できるので、宿泊予定の人はこの順序だけ覚えておけば安心です。

部屋で地図とかをダウンロードしておけば、WiFi環境を気にする事なくスマホで確認することもできますよ。

不思議なシステムの「エレベーター」

「エレベーター」といえば、ホールで上か下のボタンを押して「かご」が到着するのを待ち、扉が開いたら「かご」に乗って行き先の階をボタンを押す、これが通常の流れだと思います。

「レインボータワー」のエレベーターは少し変わっていて、先に行き先階の数を押します。すると、アルファベットが表示されるので、表示されたところに到着したエレベーターに乗って上へ行きます

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下りるときも同じように、1階へ行きたい時は「L」を押すとアルファベットが表示されるので、表示されたところに到着したエレベーターに乗って下へ行きます。

部屋数も利用者も多いのにも関わらずほとんど待つことがないので、個人的にはこのシステムは気に入っていますが、あまり見かけないシステムなので戸惑っている人もチラホラいました。

「レインボータワー」に宿泊する予定の人は、「エレベーターは、まず階数を押す」と覚えておけば迷うことがないと思います。

さいごに

今回「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」の「レインボータワー」に泊まってみて、気づいたことなどを紹介しました。

私の子供は1才だったので無料のベビーシートを借りましたが、思ったより低かったせいか嫌がって結局のところベッドを壁に寄せて寝るという感じでした。

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部屋によっては少し違うこともあると思いますが、「レインボータワー」に宿泊する予定の人は参考にしてみてください。

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